# AIアシスタント

<figure><img src="https://1959197998-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FvyRvOrlY46GCAFYEPPGZ%2Fuploads%2Fgit-blob-7899443b4a5a40855b48d910e6e2d5e9ba56b58b%2FSlice.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

AIアシスタントは、ユーザーの意図を理解し、必要なSQLを生成する機能です。

自然言語で実行したい分析や生成したいSQLを伝えることで、AIアシスタントはそれに応じてSQLを生成または修正します。

## セットアップ方法

`ワークスペース設定 > Codatum AI`に移動して有効にします。有効にした後、SQLブロックを選択し、その右上隅をクリックすることでAIアシスタントを使用できます。

## 主な機能と使用方法

* SQL生成:
  * SQLブロックを作成した後、アシスタントが参照するテーブルを選択し、実行したい分析を指定します。
* SQL修正:
  * 修正したいSQLブロックを選択し、どのように修正するかをアシスタントに指示します。
* SQL自動修正:
  * エラーのあるSQLブロックで`AIで修正`を選択すると、修正が必要なSQL文とエラーメッセージに基づいて、アシスタントが修正を行います。

## データプライバシー

これらのリクエストは、選択したLLMプラットフォームに送信されますが、トレーニング目的では使用されません。

主な機能に含まれるデータは以下の通りです：

* SQLブロック内のSQL文
* 参照テーブルのスキーマとSQL実行結果のスキーマ（以下で指定）:
  * SQLブロック内で参照されるテーブルとSQLブロック
  * GUI上で明示的に参照されるテーブル
* ユーザーが入力したリクエストメッセージ

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独自のAPIキーでSQLアシスタント機能を使用するには、チャットまたは`support@codatum.com`までお問い合わせください。
{% endhint %}
