パラメータの種類
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パラメータは、生成される入力フォームの種類と、そのデータ型によって、以下の種類があります。
STRING)シンプルな文字列入力フィールドです。
フォーマット:
SQLでは文字列としてエスケープされて展開されます。
例:'val1'に変換されます
空の場合:
''
STRING[])複数の文字列を入力するフィールドです。
フォーマット:
SQLでは,区切りの文字列としてエスケープされて展開されます。
例:'val1', 'val2'に変換されます
空の場合:
''
STRING)単一の文字列値を選択するドロップダウンです。
ソースオプション:
固定リストまたはテーブル値またはクエリ実行結果
フォーマット:
SQLでは文字列としてエスケープされて展開されます。
空の場合:
''
STRING[])複数の文字列値を選択するドロップダウンです。
ソースオプション:
固定リストまたはテーブル値またはクエリ実行結果
フォーマット:
SQLでは,区切りの文字列としてエスケープされて展開されます。
例:'val1', 'val2'に変換されます
空の場合:
''
NUMBER)シンプルな数値入力フィールドです。
オプション:
min, max, steps (間隔)
空の場合:
0
NUMBER)単一の数値を選択するドロップダウンです。
ソースオプション:
固定リストまたはテーブル値またはクエリ実行結果
空の場合:
0
DATE)シンプルな日付入力フィールドです。カレンダーからの選択または日付の入力が可能です。
オプション:
単位:
日, 週, 月, 年
週の開始曜日:
日, 月, 火, 水, 木, 金, 土
相対的な有効範囲:
今日から何日前まで: この制限より前の日付は選択不可になります。例えば、'90'と入力すると、90日前より前の日付が選択不可になります。
今日から何日後まで: この制限より後の日付は選択不可になります。例えば、'0'と入力すると翌日以降の日付が選択不可に、'-1'と入力すると今日以降の日付が選択不可になります。
絶対的な有効範囲:
下限日付: 指定した日付より前の日付が選択不可になります。
上限日付: 指定した日付より後の日付が選択不可になります。
フォーマット:
SQLではyyyy-MM-dd形式で文字列として展開されます。
例:'2024-01-01'に変換されます
空の場合:
'1970-01-01'
デフォルト値を利用することで、相対日付を設定することができます
[DATE, DATE])開始日と終了日をペアで指定します。
オプション:
日付入力(DATE)と同じ
SQLでの参照構文:
開始日:{{param_name}}.StartDate
終了日:{{param_name}}.EndDate
空の場合:
開始日、終了日ともに'1970-01-01'になります
デフォルト値を利用することで、相対日付を設定することができます
BOOLEAN)シンプルな真偽値のチェックボックスです。
フォーマット:
SQLでは true または false として展開されます。
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