# エクスプローラ

<figure><img src="https://1959197998-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FvyRvOrlY46GCAFYEPPGZ%2Fuploads%2Fgit-blob-73116af64c82bde37430c63bc54025ac13c16b02%2Fexplorer.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

エクスプローラを使用すると、データを表示しながらグラフィカルユーザーインターフェースを通じて一般的なデータ変換を実行できます。エクスプローラはノートブックやレポートのSQLブロックやチャートの実行結果に対して使用できます。

## 主な機能

* スプレッドシート風UIとドラッグ＆ドロップUI:
  * スプレッドシートと同様に、列ヘッダーからソート、フィルタ、値の選択ができます。
  * ドラッグ＆ドロップでフィールドの選択、フィルタの適用、データのソートができます。
* 集計:
  * ドラッグ＆ドロップで簡単な集計（グループ化）を実行できます。
* フィールド統計:
  * 列ヘッダーから統計情報を確認できます。
* チャートのリコメンド:
  * エクスプローラの操作結果をもとに、チャートの提案を行います。

## エクスプローラが利用可能な場所

エクスプローラは元のデータと直接やり取りするため、特定のコンテキストでのみ利用可能です。

* ノートブック (ドキュメントページ/グリッドページ)
* レポート
  * `レポートタイプ`で`インタラクティブレポート`を選択し、`エクスプローラを有効化`が選択されている場合
* 署名付き埋め込み
  * オプションで`エクスプローラを有効化`が選択されている場合

詳細については、以下のセクションを参照してください。

{% content-ref url="../sharing/sharing-overview" %}
[sharing-overview](https://docs.codatum.jp/sharing/sharing-overview)
{% endcontent-ref %}

## インメモリ処理

* エクスプローラでは、対象データが1000行以内でカスタムSQLが使われていない場合、新しいクエリを実行せずに同等の処理をユーザーのブラウザ上で行います。
* これらの処理は `インメモリ処理を無効化` をオンにすることで無効化できます。
