データウェアハウスへの接続設定とテーブルのメタデータ管理
コネクションは、データウェアハウスへのアクセスを管理するために使用されます。ユーザーがアップロードした認証情報を使って、クエリの実行やテーブル情報の取得を行います。
クエリの実行:
ノートブック、レポート、クエリで認証付きのクエリを発行します。
不要なジョブの実行を防ぐためのキャッシュ機能があります。詳しくは、(補足)クエリ実行とキャッシュをご覧ください。
メタデータの集約:
テーブル同期により、テーブルのスキーマ等のメタデータを集約し、最新のデータを維持します。
アクセス制御:
アクセス制御により、どのユーザーやグループが、クエリの実行やその実行結果の取得をできるか権限制御を行います。
Codatumでは、すぐにデータ分析を試せるようにデモデータ(サンプルデータ)を提供しています。
デモデータを使用することで、自身のデータウェアハウスを設定する前にCodatumの機能を体験できます
デモデータには、典型的なビジネスデータ(売上、顧客、製品など)が含まれています
ノートブックやレポートの作成時に、デモデータを使用したクエリをすぐに実行できます
認証情報のアップロードを含む設定を作成し、構成します。各ウェアハウスのセットアップガイドを参照してください。
対応データウェアハウス
同期をトリガーして、テーブルのメタデータを取得し保存します。
テーブルメタデータの同期
最終更新 1 か月前
役に立ちましたか?