画面の見方と基本用語

このページでは、Codatumの基本的な画面操作、用語ついて説明します。

Codatumの画面は、左端のナビゲーション(①)中央のサイドバー(②)右側のメインエリア(③) の3つで構成されています。

Codatumインターフェース概要

基本的な用語集

用語
概要

ワークスペース

チームやプロジェクトごとに分けられた作業空間。部署やプロジェクト単位で使い分けます。フォルダを作って、そこにノートブックを作ることができるので、用途に合わせた分類が可能です。1人で複数のワークスペースに所属可能で、作業するワークスペースは左上のアイコンで切り替えられます。

データソース

会社のデータが保管されているデータベース(BigQuery、Snowflakeなど)。

データソースとCODATUMをつなぐ接続設定。管理者が認証情報や接続先を設定し、ワークスペースのメンバーに共有することで、ノートブックやカタログでデータを利用できるようになります。複数のコネクションを使い分けることも可能です。

利用可能なテーブルを検索・閲覧できる機能。テーブルの中身をプレビューしたり、カラムの説明を確認できます。「どんなデータがあるか探す」時に使います。

データ分析を行うメインの作業場。クエリ(データ取得)、チャート(グラフ)、テキスト(説明文)を1つのドキュメントにまとめられます。リアルタイム共同編集が可能です。

ノートブックのページの種類の一つ。文書形式で、SQLや文章を書くことができ、分析プロセスの記録や説明付きレポート作成に適しています。

ノートブックのページ形式の一つ。チャートやテーブルを自由に配置できるタイル形式で、ダッシュボードやKPI監視画面の作成に適しています。

テーブルのデータを手軽に探索できる機能。ノートブックを作成せずに、フィルター、集計、グラフ化ができます。カタログから直接開けます。

テーブル

データが整理されて保存されている表。1つのデータソースに複数のテーブルが含まれます。

SQLブロック

ノートブック内のSQLの要素の単位。クエリの編集と実行、結果の表示、統計情報の確認、チャートの作成ができます。

ノートブックを「完成版」として公開・共有する機能。読み取り専用で、定期的な自動更新も設定できます。

ノートブックやレポートを外部のウェブサイトやアプリに組み込む機能。社内ポータルや顧客向けダッシュボードなど、CODATUM外でもデータを共有できます。enterpriseプランでのご利用が可能です。

データ処理や通知を自動化する機能。ノートブックの定期実行、条件付き処理、複数タスクの連携など、複雑な自動化シナリオを設定できます。

データ分析をサポートするAIアシスタント。SQL作成の補助、データの傾向説明、最適なグラフの提案など、分析作業を効率化します。

ナビゲーション

画面の一番左にある、濃いグレーの細長いエリアです。ここでCodatumの主要機能を切り替えます。  

アイコン
名称
説明

通知

通知

新着通知の確認。未読がある場合は赤いドットが表示されます

クイック検索

クイック検索

ノートブックやテーブルを素早く検索できます

ノートブック

ノートブック

ノートブックを使って、データ分析やグラフ生成、レポートの作成が可能です

クエリ

クエリ

複数のノートブックで利用できる汎用的なクエリの作成が可能です(中〜上級者向け)

カタログ

カタログ

テーブルの検索やメタデータ管理。どんなデータがあるか知りたい時や、テーブルの中身を見たい時に利用できます

ワークフロー

ワークフロー

データ処理の自動化や定期的な処理をしたいときに利用できます

レポート

レポート

作成したレポートを閲覧することができます

AI機能

AI機能

AIアシスタントを使った分析支援を利用できます

設定

ワークスペースの設定

ユーザー管理やテーマ変更、コネクションの設定、プラン確認などが可能です

サイドバー  

ナビゲーションで選択した機能の中身を、さらに細かく分類して表示するエリアです。

名称
概要

全メンバー_ワークスペース

ワークスペース内の全員がアクセスできるノートブックが表示されます。フォルダでの管理が可能です

共有フォルダ

ユーザーやユーザーの所属するグループに対して共有されているノートブック

プライベート

あなただけがアクセスできるノートブックが表示されます。他のアカウントは見ることができません

メインエリア

実際の作業内容が表示される、一番広いエリアです。

ホームでは、現在ログインしているメンバーや、最近見たノートブック、自分が作成したノートブック等について最新の情報を見ることができます。

最終更新

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